食器の種類、つまり大きさや色などは、できるだけ少ない方がいいでしょう。
食器の数は、大皿は全席数の約80%、取り皿などの小皿は、全席数の約2~3倍の数を
そろえれば十分といえます。
目安としては、お皿を一枚も洗わなくても、ランチのピーク時などの満席状態を越えられる量を
そろえておくことです。
あとは、その後の客数と店の売上げによって追加すればよいのです。
具体的に言うと、購入する際は、できる限り真っ白で模様が無いものを選ぶとよいでしょう。
そうすれば料理の色合いも気にしなくてすみ、盛り付けなどに手間をかけずにすみます。
まずは見た目の美しさよりも味で勝負しましょう。
できる限り手間を省き、料理のクオリティにこだわるべきです。
また、例えばケーキ皿を20㎝、食事用の大皿を約30㎝のサイズとした場合、これらを一度に
並べられるようにテーブルの広さを設計しましょう。
最低でも45cm×45cmは必要となります。食事を主とするなら、60cm×70cmは欲しいところです。
ディナーにお客さんが2人で来る場合、前菜2皿、メイン2皿、ドリンク1杯ずつ・・・というように、具体的に考えていきましょう。
そうすれば、テーブルの大きさや皿のサイズも自然とわかってきます。
カフェのレイアウトはここまで考える必要があるんですね。
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