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最新記事【2008年08月04日】

食器の種類、つまり大きさや色などは、できるだけ少ない方がいいでしょう。
食器の数は、大皿は全席数の約80%、取り皿などの小皿は、全席数の約2~3倍の数を
そろえれば十分といえます。
目安としては、お皿を一枚も洗わなくても、ランチのピーク時などの満席状態を越えられる量を
そろえておくことです。
あとは、その後の客数と店の売上げによって追加すればよいのです。

具体的に言うと、購入する際は、できる限り真っ白で模様が無いものを選ぶとよいでしょう。
そうすれば料理の色合いも気にしなくてすみ、盛り付けなどに手間をかけずにすみます。
まずは見た目の美しさよりも味で勝負しましょう。
できる限り手間を省き、料理のクオリティにこだわるべきです。

また、例えばケーキ皿を20㎝、食事用の大皿を約30㎝のサイズとした場合、これらを一度に
並べられるようにテーブルの広さを設計しましょう。
最低でも45cm×45cmは必要となります。食事を主とするなら、60cm×70cmは欲しいところです。

ディナーにお客さんが2人で来る場合、前菜2皿、メイン2皿、ドリンク1杯ずつ・・・というように、具体的に考えていきましょう。
そうすれば、テーブルの大きさや皿のサイズも自然とわかってきます。

カフェのレイアウトはここまで考える必要があるんですね。

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カフェを創るうえで、決められた範囲でいかに場所を使うかという
ことはとても重要な考え方です。

カフェの頭脳。厨房面積は、店舗の総面積の約3割以内が妥当でしょう。
例えば、10坪の店舗だと、2坪が厨房で1坪がストックヤード、7坪は客席です。

もしも厨房内にストックヤードが収まりきらない場合、客席の雰囲気を壊さないように
配慮すれば、イスの下や壁などをストックヤードとして活用することもできるでしょう。
見せることでそれ自体をひとつのデザインとしているカフェもありますよね。
あれもアイディアですね。
ただし、厨房とストックヤードはなるべく近いほうがもちろん効率的です。
やっぱりここを何度も行き来するので離れていては意味が在りません。


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