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カフェ開業はできるかぎり自己資金で

経営は「自分の責任の取れる範囲」。
つまり、万が一閉店したとしても必ず返済できる金額内で行うことが基本です。
ですから、できるだけ手持ちの自己資金でスタートすることをおすすめします。

この場合の「自己資金」には、利息を払う必要のない両親や親戚からの借り入れなど、
返済義務の軽いものも含めます。
できれば、400万円~500万円以内の資金で開業するのがよいでしょう。

そうはいっても、自己資金の確保に時間がかかると、それだけカフェをオープンさせる時期が
遅くなります。
どうしても足りない資金は、金融機関からの借り入れで補わざるをえない場合もあるでしょう。

しかし、その場合でも「自分が返済できる範囲」で行うことです。
目安としては、自分が手にする給料の6ヶ月分ぐらいが妥当でしょう。

あとは、資金に合わせた規模の店をつくるようにしましょう。
最初から高望みするのではなく、徐々に自分のカフェへと創りあげていく
姿勢が大切です。

その方が親近感も違ってきますしね。


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