カフェを開業したいのおすすめ!

カフェの食器の数と種類

食器の種類、つまり大きさや色などは、できるだけ少ない方がいいでしょう。
食器の数は、大皿は全席数の約80%、取り皿などの小皿は、全席数の約2~3倍の数を
そろえれば十分といえます。
目安としては、お皿を一枚も洗わなくても、ランチのピーク時などの満席状態を越えられる量を
そろえておくことです。
あとは、その後の客数と店の売上げによって追加すればよいのです。

具体的に言うと、購入する際は、できる限り真っ白で模様が無いものを選ぶとよいでしょう。
そうすれば料理の色合いも気にしなくてすみ、盛り付けなどに手間をかけずにすみます。
まずは見た目の美しさよりも味で勝負しましょう。
できる限り手間を省き、料理のクオリティにこだわるべきです。

また、例えばケーキ皿を20㎝、食事用の大皿を約30㎝のサイズとした場合、これらを一度に
並べられるようにテーブルの広さを設計しましょう。
最低でも45cm×45cmは必要となります。食事を主とするなら、60cm×70cmは欲しいところです。

ディナーにお客さんが2人で来る場合、前菜2皿、メイン2皿、ドリンク1杯ずつ・・・というように、具体的に考えていきましょう。
そうすれば、テーブルの大きさや皿のサイズも自然とわかってきます。

カフェのレイアウトはここまで考える必要があるんですね。

自分のカフェを開業、経営したいというアナタのためのサイト。 好きだけではじめて本当にそれでいいのか?


カフェを開業したい Pick Up!

カフェを創るうえで、決められた範囲でいかに場所を使うかという
ことはとても重要な考え方です。

カフェの頭脳。厨房面積は、店舗の総面積の約3割以内が妥当でしょう。
例えば、10坪の店舗だと、2坪が厨房で1坪がストックヤード、7坪は客席です。

もしも厨房内にストックヤードが収まりきらない場合、客席の雰囲気を壊さないように
配慮すれば、イスの下や壁などをストックヤードとして活用することもできるでしょう。
見せることでそれ自体をひとつのデザインとしているカフェもありますよね。
あれもアイディアですね。
ただし、厨房とストックヤードはなるべく近いほうがもちろん効率的です。
やっぱりここを何度も行き来するので離れていては意味が在りません。

物件取得後、カフェをオープンする際に届出が必要になる公的機関は次のものがあります。

1.保健所
まず、食品衛生責任者の資格を取得します。
各地域の指定の場所で講習会を行っています。
そこでテストを受講し資格取得後、保健所に行き、店舗の開業手続きに行きます。

2.消防署

3.警察署
風営法に基づき、深夜営業にあたる場合などは届出が必要です。

4.税務署
開業の届出自体は簡単です。税理士に任せることもできます。

いい物件が見つかれば、不動産会社に「申込書」および「手付金」を差し入れておきます。取得したいという意思をオーナーに伝える意味合いです。いい物件であればあるほど、他の人の手に渡る可能性は高いので、当日または翌日に支払うくらいの即決即断が基本でしょう。

取得することを決めたら、宅建業者の立会いのもと、不動産の契約を結ぶことになります。もちろん、契約前にさまざまな費用の確認などの条件交渉はしておきましょう。
取得した時点から家賃が発生するので、お金をムダにしないためにも、契約してから実際のオープンまでの段取りを具体的に決めておくほうがいいでしょう。

居抜きとは、前入居者の設備がそのまま残っていることです。
けれども、せっかく残っている設備も前入居者の使用頻度や扱い方によっては、
長く使えない場合もあるので気をつけましょう。

居抜きでの契約は、初期投資は少ないですが、結果的にはコストがかかる場合も
多いことを覚悟しておくほうがいいでしょう。


バストアップ 見事な腹筋